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バブル期に成長の兆しを見せた日本の寄付市場は、文字通り泡と消え、再び社会投資の熱が盛り上がるのは、21世紀に入りCSRの波が来るまで待たなければなりませんでした。ここ数年の一種のCSRブームにより、企業・個人の隔てなく、日本における寄付市場が本格的な成長の兆しを見せてきています。この流れと、日本のNGOのライフサイクルの成長期が重なり、21世紀の社会においては、日本の国際協力NGOは、大きな役割を果たす存在となることが予想されます。
しかしその一方で、アジア諸国における現地のNGOの自律が徐々におこっており、日本のNGOと現地のNGOの協力スタイルに変化の兆しが見えてきています。そこで、『パートナーシップ』をキーワードに、日本のNGOと現地のNGO・企業・政府・NPOとの連携を視野に入れ、21世紀アジアにおける日本の国際協力NGOの役割を考えたいと、今回の研究会を企画いたしました。席に限りがございますが、奮ってご参加ください。
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